オフィスの相棒 ペインキラー②
原因や症状は異なれど、聞けば存外多い頭痛の悩み
発症頻度が高いけど1回の服薬でほぼ復活できる人
頻度は低くてもそれなりの痛みが数日続く人
緊張で痛くなるけどラムネで復活できる人
頭痛+頭痛薬の服用によって胃にダメージを受ける人
特定の飲食物で痛みが出る人
肩や首の凝りから頭痛になる人
疲労の蓄積がドーン!と来てギニャーーーッとなる人
処方薬の影響
みんな違ってみんな大変だぁ。。。
かしらかしらご存知かしら
皮膚科で処方された塗り薬で頭痛を引き起こすものもあるんですのよ
休みたいけどそう簡単には休めぬ現実
終わりの見えないスリップダメージの苦痛
地獄が垣間見える咳きこみ
子どもの頃はアニメの影響か『頭痛持ちイコール気難しい性格の人』という印象を持っていましたが
(頭痛つらい時のポーズが気難しげにみえたのかと)、実際はそんなの関係なかったね
そこで発現する『無ければ作ればいい』精神の変種、『つらいなら快適にすればいい』精神。
自分は頭痛持ちと自覚した以上、痛いのはどうにもならないからせめて少しでも快適に過ごすにはどうしたらいいかと情報を集め行動に乗り出しました。
頭痛の度にトライアンドエラーを繰り返し私がたどり着いたのが
・視覚情報、聴覚情報、嗅覚情報 刺激となる感覚を可能な限りシャットアウト、食事は無理に摂らない(水分摂取は忘れずに!)
・症状に合った薬を早めに服用してなるべく安静にする
・痛みの原因の究明
平時は気にならなくても、体調が崩れた途端に外部からの僅かな刺激が気になるもの。
これらをどれだけカットできるかで気の休まり具合も変わります。
視覚…目を瞑るだけでもいいけれど、可能ならフードやストールで覆ってOFFするのが確実
聴覚…つイヤープラグ 外出先で静かな場所を探すのは大変なので薬と同じくらい持っていると安心できる代物
嗅覚…被デバフ時に座席・隣人ガチャで負けた時の二次被害防衛としてメントール系の塗り薬やスッキリ系のアロマもスタンバイしておくとなお良し
中間結論:物理OFFは強い
薬はとにかく家用・会社用・通勤用・外出用・旅行用それぞれのポーチやケースに装填し、徒歩圏外へは必ず持ち歩く。
家の分は取り出しやすいところに数か所配置。
使おうと思った時に手の届く範囲に無いと後回しにしてしまい(BAD ENDに直行し)がちなのでこれは結構重要です。
頭痛時は服薬のタイミングが肝なので上記5用途間でのポーチ兼用はNG。
使い切る前に買い足し、数か月に1回は使用頻度が低い方から中身を新しいものに取り換えて
古い方の薬は家用や使用頻度の高いポーチに移します。
もちろん自分に必要な常備薬を<全種>。
だって痛みによって効く薬が違うのだから。
特に第一類の薬は買えるお店もタイミングも限られますからね…
速さが売りの某通販使っても薬剤師チェックがある分発送遅れるからね…
市販薬の主成分は大きく幾つかに分かれており、それぞれ効き処に得意分野があるので使い分けが消費者に委ねられますが
ここで選択を間違えると全く改善せず「薬飲ンダのニ何デェ……(血涙)」な事態になるし
その後一定時間次の薬を飲めないのは困ったものです。
痛みの原因は気象、生活の乱れ、緊張、視覚・嗅覚・聴覚などの刺激など人によりますし
薬の合う合わないは個々で地道に情報を集める必要がありますね。
ひたすらトライアンドエラーです。
いつも心に石医者を!
※脱水症状でも頭痛が起こるので、薬を飲む前に水分摂取して様子見するのも良いかもです。
続く






























