読書合宿
ギブミー読書タイム
時間は作るものと言いますが
日常の中でやりくりして作れる時間とそれでも買って作るくらいしないとどうにもならない時間があります。
私にとって読書タイムが後者。
特に小説はとにかく集中して没入して自分の気が済むまで一気に読みたいので、通勤時などの日常の狭間に読むのが無理というか、長くないタイムリミット下で読むのが嫌というか、誰にも邪魔されない時間を2時間、欲を言えば3時間以上確保できない環境なら読まない方がマシとすら思う始末。(今思えば大学の実技系授業の2コマ続きってちょうどいい時間だったな。)
なお短編やエッセイみたいな区切りが短いものなら話は別。
本を読むために外へ出る方も多いですが、不特定多数の人が行き来する気配がストレートに伝わってくる図書館や喫茶店も内容が頭に入ってこなくてムリとツラ…カンヅメカンが欲しい……orz
気付けば年間の読書数が激減し、いつの間にか友人達からは「本を読まない人」認定されてましたガッデム。いや理由はどうあれ読んでないのは事実なんだけどさ。。。
でも実際のところ読みたい本はたんまりある。
メインが舞台演劇の現役シリーズでいつどこでその内容に触れてくるか分からない話があるからとにかくそれを早いとこ読みたい。
というわけで友人を巻き込み企画した二泊三日の読書合宿。
手始めに自身のニーズに合致する施設を探してみたら都心でも郊外でも出てくる出てくるw
なんだやっぱみんな静かに集中できるまとまった時間がほしいのね トモダチタクサンウレシイナ
行く場所は「積読解消パック」という
もうそれ私らのためにあるようなものじゃんよ
なプランを備えた湯河原の某所へ決めました。
他のプランも大半がやりたい事のために引きこもりたい人向けだしそんなの全員同志じゃんよ
旅行用のレギュラー荷物の他に持って行くのは
絶対読み終えたい本2冊(厚×完全未読×シリーズもの)と時間に余裕があれば読みたい1冊(厚×未読×履修済みドラマのノベライズ)、スキマタイム用数冊(息抜き大事)
座席・隣室ガチャに敗北した時のためのハイグレード耳栓
眠気対策やブレイク用にROARのドリップバッグ ※ダイマ※
施設にも本がたくさんあるので「もって行った本を読み切って暇になる」な事態はならないのも安心。
一番読みたい本がシリーズ的に精神や情緒を抉ってくるのでゲーム機の持ち込みも可としました(『積み』消化の一環として)。
読書合宿というと「デジタルデトックスのためスマホやゲームに触らない~」みたいな体験記も出て来るけど、それは無しの方向で。
合宿メンバー的に『デジタルデトックスという名の苦行』にしかならないしメンバーの一人は物理本を持たぬ主義のタブレット持ち込みですしAP消費は生活の一部ですし。
ルールはシンプル
【読書&作業時間内は雑談しない(不必要に話しかけない)】
…一度喋り始めると止まらないからさ…
はてさて合宿期間でどれくらい読み進められるものなのか
続く






























