読書合宿 後日談
ノルマ分の残りはなんだかんだ後日自宅で読み終えました。
ストーリーの主軸はシリーズ屈指(恐らく断トツ)の明るい終わり方。しかし他の話と関わってくるキャラクターにとんでもない爆弾を投下され感情の処理が追い付かずしばし固まってしまったので、むしろ自宅読みが正解でした。
そんなわけで
読書合宿は大成功!!
でも今後も読みたい本は出てくるし今回のノルマのシリーズからまた新しく小説が出るというし
そんなに頻繁に読書合宿は出来ないし……
と思いきや、弊社オフィスから歩いて行ける距離にすごくいいところを発見!
その名も【本の森ちゅうおう】という複合施設です。
そこに中央区立京橋図書館や郷土資料館が入っています。
ここのすごいところはですね
平日は21時まで開館
しごおわに夕食とってからでものんびりできる働きマンの味方だね!
しかも大まかにカテゴリーでフロア分けされているから静かな場所を探せる
無人貸出機が各フロアにある
専用の利用カードの他に交通用ICカードやおサイフケータイでも借りられるという
すごいやあの時の未来に立ってるじゃないか
カフェもあるし全体が新しくて綺麗でデザインも良い
屋上庭園に天体望遠鏡まである
最高オブ最高
さすが大都会さすが東京都中央区、やることなすこと規模がちがう
現代人のニーズを的確に掴んで汲んで形にしている
前半に図書館NGと言ったけど、これなら全然問題無い
むしろパラダイス
ところでこの中央区立京橋図書館はこれまでどこにあったんや?と探ってみたら、どうやら今の新しい建物になるまで区役所の地下1~2階にあったみたいです。
…図書館が区役所地下…デカルチャァだね
ああこの感覚、水谷橋公園を知った時と同じ
その時の蔵書数や揃え具合、図書館としての体裁がどうだったのかすごく気になります。
他の中央区立図書館では月島図書館と日本橋図書館がありまして、
月島図書館は月島区民センター内に、日本橋図書館は小学校・幼稚園・社会教育会館の複合施設に入っているそうです。
区民センターは分かるけど教育機関との複合施設って……
迂闊に歩いたら同じ建物や敷地内でも学外になる場所が存在するということで?
もうわけがわからないよ
むしろ一つの区の中に区立図書館が複数あるのもオドロキだよ
ふいに大昔住んでいたところの図書館の現在が気になって調べてみました。
由緒ある土地に戦前からある県立図書館なので元々結構な規模のところでしたが、2010年代に移転し名のある建築家様の設計した近代的な建物に生まれ変わっておりびっくり。
土地にものを言わせた広さ(近辺の学校はどこもだだっ広い校庭を持っているような土地柄)と開放感があり、明るくてバリアフリーで21時まで開館、そしてここにもカフェがある。しかもこちらはカントリー価格で。
……開館時間の長さとカフェ併設って昨今の大型図書館の通常装備なのかな……?
当時の面影は微塵も無さそうだけれど、旅行ついでにジェネレーション&カルチャーショックを受けに行きたくなりました(笑)






























