オフィスの相棒 ペインキラー③
頭痛対策として、ここ1~2年くらいでアロマを取り入れるようになりました。
きっかけは常日頃お世話になっている気圧予報アプリの会社がアロマ製品の会社と共同開発した
アロマオイル2種の開発秘話が面白く興味半分で買ってみたところ、
どちらも嫌味が無く体調不良時にかいでも問題無いむしろつらい時ほど積極的にかぎたい香りで大当たり!
大抵は薬と併用するためアロマそのものがどれだけ有効なのか分からぬままですが
具合が悪い時は鋭敏になりがちな感覚への情報を極限まで減らし
何かしらストレスの少ない方法で注意を逸らせるという意味合いも兼ねてるかな…と感じました。
「痛…ツラ……オェ……」の終わりが見えない負のループよりも
「痛…(スゥーハァー いい香りだぁ)…ツラ(スゥーハァー あ”~~~スッとする~)……」とインターバルが入る方が気持ち的にも楽なので。
(それと近い理屈なのか、こめかみに何かを貼る(貼れるものならシールでもなんでもいいらしい)のが効く人もいるようですね)
なおそのアロマオイル、成分の半分くらいは体調不良や乗り物酔いにも適しているため
いつぞやのアロマペンダントと組み合わせれば乗り物酔い対策にもなります。
虫よけにもなるし今や旅行の必需品を通り越して通常装備。心の第3類医薬品。
結論:安心は自分で準備できる!
そして最後の仕上げ
頭痛の原因に独自の設定を盛る
特殊能力発動の前兆とか
世界が自分を排除しようとしているとか
超長寿種族と普通の人間両方の血を引いており虚弱短命体質になっているとか
脳内に複数の人格や意志を持っており脳のキャパが限界に近いとか
理性と本能で人格が分離していて、本能が出ようとしてくるときに脳へ負荷がかかり痛み出すとか
能力制御装置を訳あって外しており、力が暴走しようとしている兆候であるだとか
能力を使いすぎたことによる副作用だとか
繭期の影響であるとか
繭期って年齢ではないから、幼少期から持病の治療で服用していた薬の一部原料が後にあんぐらなおくすりの主原料として使われる物質であり
そのせいで繭期が平均年齢よりも早めに始まり、今もなおその影響と治療の副作用による繭期中毒者状態なのだとか
つらい思いをしている方からしてみれば「ナニイッテンダオマエ」な感じでしょうけれど、私とて発症してつらい時にこんな事考えているわけではなk ンンンンンンンンゲフン
どちらにせよあくまで頭痛を引き起こしやすい体質であるのを少しでも前向きに受け入れるように、
かつデバフから気を紛らわせるための積極的現実逃避をしているようなものです。
避けられないならせめて
「繭期の具合がよろしくないようで!!」
と。
もう少しだけ続く






























